着物についている紋とは

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結婚式に出席の為留袖着付けにご来店されたS様

こんにちは、ヘアーバンズの細野です

着物の袖や背中にマークみたいなのもがあるの知っていますか?

これは『紋』と言います

紋は平安時代に公家が目印や飾りとして牛車に好みの文様をつけたのが、そもそもの始まりです

それが衣服や調度品に用いられるようになり、称号のシンボルとして定着していくことになります

そしてその頃から武家の間でも敵味方の識別のためや旗印として用いられるようになり、やがて町人や歌舞伎役者にも広がっていきます

歌舞伎役者の付けた紋がブームになるなど、江戸文化に華を添えるものとなっていき、紋と言うのは町人が文化として粋なものと変化させていったもので、歴史とともにその役割も変化していったものだそうです

着物によって紋が一つ、三つ、五つと数がちがい、紋の数が多い順に格の高い着物となります

五つ紋は、背中中心、両胸、後ろの両袖

三つ紋は、背中中心と後ろの両袖にあり、一つ紋は背中の中心だけついています

着物を着る際は、紋の数なども気にされるとよいですよ~!

結婚式などで着る色留袖の紋の数

 


 

HAIR-BANDS(ヘアーバンズ)

三重県鈴鹿市江島台2丁目7-31

http://www.hair-bands.jp/

 

 

 

 

 

 

 

結婚式などで着る色留袖の紋の数

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淡いサーモンピンクの色留袖。派手すぎないピンク色で、優しく上品な印象のお着物でした!

こんにちは、ヘアーバンズの細野です

『結婚式』『披露宴』は新郎新婦の一生に一度の門出を祝う大切な場です

出席者は普段着でない『礼装』の着物を身に付けるのがマナーです

新郎新婦の親族・親戚は、結婚式では主役と共にお客様をお迎えする立場であるため『正礼装』という格の高い着物を着ます

お母様や叔母様、親族の既婚女性は『黒留袖』が正礼装になります

お母様は必ず黒留袖になりますが、親族の既婚女性でも20代~30代の若い方の場合、『黒留袖は老け込んで見えないか…』と悩まれることがあるようです

そんな時は五つ紋の色留袖を着られるとよいですよ!

五つ紋の色留袖であれば、黒留袖と同じ格になります

紋の数が三つや一つだと格が下がってしまうので気をつけてくださいね(^^)

留袖着付¥5400-

 

 


 

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着物のときの立ち振舞い

こんにちは、ヘアーバンズの細野です

普段あまり着ない着物を着て、普段の歩きなどすると下品にみえたりすることがあります

ちょっとした立ち振舞いで、着物の汚れやシワよりを防ぐことができ、より美しい姿を見せることができるんです!

基本的な立ちの動作は

「背筋をピンっと伸ばし」

「つま先が開かないよう内股気味に立ち」

「手はオヘソ辺りで自然に重ねます」

歩くときは履物を引きずったり大きな音をたてないように注意し、小またで歩きます

荷物はできるだけ左手で持ち右手は上前(太もも辺り)に添えて、着物のつま先がヒラヒラとなるのを防ぐとより美しくなります

車や椅子に座る際は、後ろの裾が地面につかないように少し膝裏に入れ込むようにして、帯をつぶさないよう背もたれにもたれないで浅めに座ってください

着物の際は立ち振舞いに気をつけて、より上品に女らしさを上げてみてください♪

 

 


 

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桜色着物の入学式

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ヘアーバンズの田嶋です

私の大切な、大好きなお客様の一人

じゅんこさん!

卒業式のお着付けセットにもご来店くださいましたが、もちろん!入学式も

今度は桜色の素敵なお着物で入学式に向かわれました

じゅんこさんの卒業式スタイルはコチラから

 

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前回よりも少し高めにまとめて若々しく、少し可愛いめに仕上げました

お帰りの際は、桜のお祝いのおすそ分けをいただき、心遣いも粋で素敵な女性です

ご主人と息子さんもびしっと決めて、お迎えにいらしてくださっていました!

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この方も、まぁ~ホント美魔女ですわ!田嶋も頑張らないと~~

ご家族皆様でいつもありがとうございます~

 


 

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キモノの時の扇子いついるの?

こんにちは、ヘアーバンズの細野です

私はまつげエクステの他に着付けを主に担当させていただいています

 

着物を着ている人を見ると、帯に扇子をさしている人見かけませんか?

着物の種類などで扇子がいるときといらないときがあります。

『扇子』は別名で『末広』とも呼ばれ、末広がりに栄えるようにと好まれる縁起物とされています

人生の節目となる行事の時にかしこまったりする意味で持つものとなります

お茶会や七五三など、訪問着や無地紋付を着るような正装の時に使い、小紋や普段着には使いません

あとは、結婚式での留め袖で持ちます

多幸を祈り災厄から身を守る魔よけの意味があるそうですよ!

扇子(末広)は披露宴の立礼の際は手に持ったり、お茶会などのご挨拶する場合帯から取り出すことがありますが、それ以外は帯に挿したままになります

扇子(末広)は儀礼の際に必要になるもので実用性があるものではありません

マナー違反になるので、けして広げて扇いだりしたらダメですよ~!

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右のお留袖のお母さん、扇子をさしています。結婚式の第一礼装のお留袖には必ず扇子がいりますので、気を付けてくださいね~~。

 

 

 

 


 

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【お知らせ】4月13日の水曜日は配管工事のため臨時休業となります

 

 

 

結婚式留袖振り袖着付け

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可愛い高校生姉妹とお母さんが一家でご出席の結婚式のためお着付けセットメイクにご来店くださいました

初々しさを壊さないようナチュラルメイクの担当はレーコ

着付けは全てゆりえ嬢が担当させていただきました

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前日にはお父さんとお兄ちゃんがカットにきてくださってました

男性二人を担当しているのは洋平さん

一家でヘアーバンズにご来店くださっています

結婚式楽しんでいただけたでしょうか?

朝早くからありがとうございました

 


 

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